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婚活でドキドキしない=脈なし?「異性として見られない」と感じたときに考えてほしいこと

婚活でドキドキしないことに悩み、異性として見られないと感じたときに考えたいことを紹介する山梨甲府の結婚相談所ブログ

「いい人だけど、恋愛対象には見えませんでした」

お見合いのあと、こんな理由でお断りすることがあります。

「いい人だったんですけど、恋愛対象には見えませんでした」

「ドキドキしなかったので、お断りしました」

「ビビッとこなかったんです」

もちろん、初対面から異性としての魅力を感じる人もいます。

「私は、最初からドキドキできる人と出会いたい」

そう思うことも、決して悪いことではありません。

でも、ひとつだけ考えてみてほしいことがあります。

「恋愛対象に見えなかった」のか、それとも「まだ恋愛対象か分からなかった」のか。

この二つは、実は少し違うんです。

初対面で「ビビッとくる」ことって、そんなに多い?

ドラマや映画では、出会った瞬間に目が合って、突然ドキドキして……なんて展開がありますよね。

でも、現実ではどうでしょう。

街を歩いていて「この人、素敵!」と思うことはあっても、初対面の人を見ただけで、

「この人と付き合いたい!」

「この人と結婚したい!」

とまで思うことは、そんなに多くないのではないでしょうか。

それなのに婚活になると、なぜかお見合いの1時間ほどで「この人は恋愛対象かどうか」を判断しようとしてしまいます。

もちろん、最初から異性としての魅力を感じられることを大切にするのも、一つの価値観です。

でも、もしあなたが普段から「初対面でドキドキする相手」にあまり出会ったことがないのなら、婚活でだけ突然「一目で恋に落ちる相手」を探さなくてもいいのかもしれません。

「ドキドキしない」と「恋愛対象ではない」は同じ?

ここで、一度整理してみましょう。

「ドキドキしなかった」

「友達みたいだった」

「いい人だけど、好きになれるか分からなかった」

こう感じたとき、それは本当に「恋愛対象ではない」ということなのでしょうか。

たとえば、

「見た目や雰囲気がどうしても苦手」

「近い距離で一緒にいることを想像すると抵抗がある」

という場合なら、無理に交際へ進める必要はありません。

自分の感覚は大切にしていいんです。

でも、

「ドキドキしなかった」

「まだ好きかどうか分からない」

というだけなら、もしかするとまだ相手のことを十分に知らないだけかもしれません。

お見合いでは「もう少し知りたい」くらいでもいい

お見合いで初対面の人に会ったとき、いきなり

「この人と恋愛できるかな?」

「この人と結婚したいかな?」

「スキンシップを取りたいと思えるかな?」

まで考えなくてもいいと思うんです。

最初は、もっと手前で大丈夫。

こんな感覚でも十分です

「一緒にいて嫌ではなかった」

「普通に話せた」

「話していて疲れなかった」

「友達くらいならなれそう」

「もう少し、この人のことを知ってみてもいい」

「また会ってもいいかな」

このくらいの気持ちがあれば、もう一度会ってみる理由としては十分です。

「恋愛対象ではない」と「まだ恋愛対象か分からない」は、同じではありません。

「ときめき」だけを基準にしなくてもいい

もし今まで、初対面で「ビビッときた!」という相手に出会ったことがあるなら、その人とはどうなったでしょうか。

もちろん、そのまま恋愛や結婚につながった人もいるでしょう。

でも、そうならなかった人もいるはずです。

だとしたら、

「初対面でドキドキする人を探す」

という方法だけが、恋愛や結婚への道ではないのかもしれません。

最初は何とも思わなかった相手でも、何度か会ううちに、

「なんだか話しやすいな」

「一緒にいると落ち着くな」

「この人のこういうところ、好きかも」

と気持ちが変わっていくことがあります。

恋愛の始まり方は、一つではありません。

婚活で出会っても、ちゃんと恋愛できます

「婚活と恋愛は違う」

そんな言葉を聞くことがあります。

でも、婚活で出会ったからといって、恋愛ができないわけではありません。

婚活で出会って、最初は何とも思わなかった相手を少しずつ知っていく。

何度か会ううちに相手の人柄が分かって、だんだん惹かれていく。

そこからちゃんと恋愛をして、結婚する。

そんな関係もあります。

だから、婚活だからといって、最初から「恋」を探さなくても大丈夫です。

まずは、

「この人とは、もう少し知り合ってみてもいいかな」

くらいから始めてもいいんです。

それでも「違う」と思ったら、それも大切な答え

もちろん、何度か会ってみても、

「やっぱり異性として見られない」

「友達以上には思えない」

「一緒にいることに違和感がある」

そう感じることもあります。

その場合は、その感覚を大切にしていいと思います。

大切なのは、まだ相手のことをよく知らない段階での「恋愛対象ではない」と、相手を知ったうえでの「恋愛対象ではない」を同じものとして扱わないこと。

一度会っただけでは分からないことも、たくさんあります。

だからこそ、「ドキドキしなかった」という理由だけで、すぐに答えを出す必要があるのかを、一度考えてみてほしいんです。

婚活では「好きになれるか」より先に考えてみる

お見合いの段階では、

「この人を好きになれるかな?」

と考えるより、

「もう少しこの人のことを知ってみたいかな?」

と考えてみる。

このくらいの視点でもいいのではないでしょうか。

ドキドキするかどうかは、相手を知っていく中で変わることがあります。

そして、変わらないこともあります。

どちらにしても、少しずつ相手を知ってから出した答えなら、自分自身も納得しやすくなります。

さいごに

婚活をしていると、「一緒にいてドキドキする人」「初対面から異性として惹かれる人」を探したくなることがあります。

でも、恋愛の始まり方は人それぞれ。

最初からドキドキする恋もあれば、

「なんとなく話しやすい」

「一緒にいて落ち着く」

というところから始まる恋もあります。

だから、婚活で出会った相手に最初から恋に落ちなくても大丈夫です。

「恋愛対象ではない」のか、

「まだ恋愛対象か分からない」のか。

もし迷ったときは、その二つを一度分けて考えてみてください。

もしかしたら、まだ知らない相手の魅力があるかもしれません。

Koimiでは、山梨・甲府での婚活をサポートしています。

お見合い後に「この人ともう一度会ったほうがいいのかな」「いい人だけど、恋愛対象として見られるか分からない」と迷ったときも、一人で答えを出さなくて大丈夫です。

相手との相性や、お見合いで感じたことを一緒に整理しながら、あなたに合った婚活の進め方を考えていきます。

山梨・甲府の結婚相談所 Koimi 代表 雨宮