「3ヶ月後に暗殺するつもり」で話すと、初対面の人に興味を持てる
こんにちは!
結婚相談所Koimiのあめみやです🌸
初対面の人と話すとき、こんなことを考えてしまいませんか?
「変なことを聞いて、嫌われたらどうしよう」
「失礼な人だと思われないかな?」
「いい印象を持ってもらわなきゃ」
相手のことを知りたいと思っていても、どう思われるかが気になって、なかなか踏み込んだ質問ができない。
特に婚活では、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
そんなときに、Xでちょっと変わった考え方を見かけました。
それが、「3ヶ月後に暗殺するつもり」で初対面の人と話す、というもの。
……えっ、どういうこと!?と思いますよね(笑)
もちろん、本当に誰かを暗殺するわけではありません。
でも、この極端な設定が、実は会話の苦手意識を変えるヒントになるかもしれないんです。
「どうせ3ヶ月後には終わる」と考えたら?
まず、暗殺者とターゲットという設定を想像してみてください。
自分は暗殺者で、目の前にいる人がターゲット。
3ヶ月後には、この人との関係は終わる予定です。
そう考えたら、どうでしょう?
「この人に嫌われたらどうしよう」
「変な質問をしたと思われないかな」
「いい印象を持ってもらわなきゃ」
……なんて、そこまで気にする必要がなくなるかもしれません。
どうせ3ヶ月後には終わるのだから、今の自分がどう思われるかを気にしすぎなくてもいい。
そんなふうに考えられたら、普段なら遠慮してしまう質問も、少し聞きやすくなりそうですよね。
もちろん、相手に失礼なことを言ったり、傷つけたりしていいという意味ではありません。
あくまで、自分がどう見られるかを気にしすぎないための、ちょっと極端な考え方です。
ターゲットの情報収集だと思えば、質問も楽しくなる?
もうひとつ、この設定の面白いところがあります。
それは、相手を知るための質問が、まるで情報収集のように感じられること。
「ターゲットは、どんなことが好きなんだろう?」
「普段は何をして過ごしているんだろう?」
「何を大切にしている人なんだろう?」
そう考えたら、相手について知りたいことが、次々に浮かんでくるかもしれません。
例えば、相手が「映画を見るのが好き」と話してくれたとします。
そこで「そうなんですね」と終わらせるのではなく、
「どんな映画が好きなんですか?」
「どうしてそのジャンルが好きなんですか?」
「最近見た映画で、面白かったものはありますか?」
と、さらに聞いてみる。
相手を知るための情報収集だと思えば、普段は遠慮してしまう質問も、少し気軽にできそうではありませんか?
そして、話を聞いていくうちに、相手の好みや価値観、意外な一面が見えてくることもあります。
会話を盛り上げなきゃ、と頑張るのではなく、目の前の人を知ることそのものを楽しんでみる。
そんな意識の変え方もあるのだと思います。
婚活では「好かれること」を意識しすぎてしまう
この考え方は、婚活や恋愛にも通じるところがあると感じました。
お見合いや初対面のデートでは、相手に好印象を持ってもらいたいですよね。
だからこそ、服装や話し方に気を配ったり、失礼のないように振る舞ったりすることは大切です。
ただ、相手に好かれることを意識しすぎると、会話中も自分のことで頭がいっぱいになってしまうことがあります。
「今の発言、変じゃなかったかな?」
「相手は楽しんでくれているかな?」
「次は何を話せばいいんだろう?」
そんなことばかり考えていたら、目の前の相手の話をじっくり聞く余裕もなくなってしまいますよね。
本当は、婚活は自分が相手に評価されるだけの時間ではありません。
自分自身も、相手がどんな人なのかを知り、これから一緒に過ごしていけそうかを考える時間です。
相手に気に入ってもらうことだけに集中してしまうと、肝心の「自分はこの人のことをどう感じているのか」が見えにくくなってしまうこともあります。
だからこそ、ときには「どう思われるか」から意識を離してみてもいいのではないでしょうか。
「好きになれるか」より、まずは「知ってみる」
婚活では、出会った相手に対して、早い段階から判断しようとすることがあります。
「この人を好きになれるかな?」
「結婚相手として条件に合っているかな?」
「自分にとってアリなのかな、ナシなのかな?」
もちろん、結婚相手を探しているのですから、相手との相性を考えることは必要です。
でも、まだ相手のことをよく知らないうちから答えを出そうとすると、相手の人柄を知る前に、判断することばかりに意識が向いてしまうかもしれません。
そんなときは、少しだけ考え方を変えてみましょう。
「この人を好きになれるかな?」ではなく、
「この人って、どんな人なんだろう?」
と考えてみるのです。
どんなときに嬉しそうにする人なのか。
何を大切にしているのか。
どんな話題に興味を持つのか。
相手を知っていくなかで、「もっと話してみたい」と感じることもあれば、「自分とは合わないかもしれない」と気づくこともあるでしょう。
どちらでも大丈夫です。
相手を知ることは、無理に好きになるための努力ではありません。
知ったうえで、自分とは合わないと判断することだって大切です。
最初から結論を急がず、まずは相手を知ってみる。
それだけでも、出会いへの向き合い方が変わるかもしれません。
実際に暗殺者になる必要はありません
もちろん、実際に誰かを暗殺してはいけません(笑)
今回の考え方で大切なのは、暗殺者という設定そのものではなく、極端な仮定を使うことで、普段気にしていることから意識を離し、相手を知ることに集中しやすくするという部分です。
「どう思われるか」よりも、「この人はどんな人なんだろう?」
「好かれなきゃ」よりも、「もう少し話を聞いてみよう」
そうやって意識を切り替えるだけでも、会話への向き合い方は変わるかもしれません。
初対面の人と話すとき、緊張してしまうのは自然なことです。
無理に面白い話をしようとしたり、完璧な印象を残そうとしたりしなくても大丈夫。
相手にどう思われるかが気になったら、少しだけ視点を変えてみてください。
「この人って、どんな人なんだろう?」
まずは、目の前の人を知ることから始めてみませんか?🌸
---
最後までお読みいただきありがとうございました!
結婚相談所Koimiでは、恋愛・婚活初心者の方や、自分らしく婚活したい方を、30代の代表カウンセラーがマンツーマンでサポートしています。
山梨・甲府を中心に全国オンライン対応。婚活や恋愛で気になることがあれば、LINEから気軽にご相談ください🫶
あなたがあなたのままで、素敵な恋が実りますように🌸
結婚相談所Koimi代表 あめみや